年末年始の取引時間は
いつまで?いつから?

 

2016年もあと少しとなり、
年末特有のアノマリーである、
掉尾の一振」や
サンタクロースラリー」が

意識される時期となってきましたね(^^)

 

12月末は「餅つき相場」と
言われることもあるなど、
この期間に株式市場は、
大きく動くこともあります。



日経225先物など株価指数取引の、
いつ終わり、いつ始めるのかという、
年末年始の取引日、

その取引時間や、
年末年始のアノマリーなどを
確認しておきましょう!

 

※東証の現物株、FXなどは異なります

 


2016年最終取引日は?

2016年の大納会(最後の取引日)は、
『12月30日(金)』です。

 

また、昔、
大納会の取引時間は
「半日取引(午前中のみの取引)」と
なっていることもありましたが、
ナイト・セッション含め、通常通り』
行われるようになっています。

 

ちなみに、大納会は原則12月30日で、
もし30日が土日であった場合、
その前の営業日が大納会となります。

 

 


2017年最初の取引日は?

2017年の大発会(最初の取引日)は、
『1月4日(水)』です。

 

こちらも、大納会と同じく、
ナイト・セッション含め、通常通り』
の取引時間となっております。

 

こちらも、
原則、例年通常1月4日ですが、

もし4日が土日の場合、
その次の月曜日が大発会に当たります。

 


 アメリカ市場は3日から

ちなみに、日本株に対して、
大きな影響を与える、
「アメリカ市場は、1月3日(火)から」
取引が行われます。

 

なお、
アメリカでは1月1日は休場ですが、

1月2日は取引は行われます。

 

2017年の1月1日は日曜日のため、
2日が振替休日となり、
3日からの開催となります。

 

ちなみに、アメリカには、
年末のアノマリーとして、
サンタクロース・ラリー」が
意識されます。

 


2017年に向けて

 

ちなみに、株式市場も、
通常日と同じ取引時間で行われます。

 

2016年の大納会
2017年の大発会は、
通常通り行われますが、

今後変更されることもありますので、
しっかりと年末年始の取引時間は、
毎年確認するようにしましょう。

 

また、FXを取引している方は、
しっかりと取引業者に
確認してくださいね!!

 

2016年の年末は、
相場の格言の1つ、
『申酉騒ぐ』のちょうど中間地点です。

 

1月効果」とも言われるように、
ご祝儀相場』でのスタートとなるのでしょうか?

しっかりと相場を
見極めていきましょう(^^)