陽のはらみ線
(陽の陰はらみ)

読み方:ようのはらみせん
(ようのいんはらみ)
対義語:陰のはらみ線

 

▼陽のはらみ線(陽の陰はらみ)とは

陽のはらみ線(陽の陰はらみ)の図解

陽のはらみ線(陽の陰はらみ)の図解

陽のはらみ線(陽の陰はらみ)とは、
前の大陽線の値動きの中に、
次の陰線が収まっているという
ローソク足の組み合わせのことです。
(⇔陰のはらみ線)

 

陽の陰はらみは、1つ目のローソク足が陽線
2つ目が陰線となるはらみ線

言い返ることができます。

 

なお、このローソク足の順番が
逆になった場合、陽のつつみ線になります。

 

陽のはらみの出現時の分析

ローソク足の分析

ローソク足の分析

陽のはらみ線(陽の陰はらみ)は、
1つ目の上昇により、買い勢力が出尽くしたことで
上昇の力が衰え、陰線が出現していることで
利益確定が出始めていることを表しています。

 

すなわち、
高値・天井圏において
相場が転換する可能性が高いことを意味します。

 

陽のはらみ線の出現後の
次のローソク足も、

値動きを読むうえで
重要な要素になるので注目してみましょう!

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