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今週の相場のポイント!

おさえておくべき今週の相場のポイント!10月19日配信分

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

米国では多くの週で感染人数が拡大してきています。
さらに、新型肺炎の治療薬として許可申請を行うと発表するとしていた、「レムデシビル」に対し、WHO(世界保険期間)が「効果がない」と発表するなど、米国での再度の感染拡大がさらに大きくなる可能性を秘めています。
 
米国大統領選に関しては、22日(日本時間23日)に大統領候補によるテレビ討論会が開催されます。バイデン氏有利との予想が多い中、過去の大統領選においても、討論会での結果が大統領選に直結することも多く、非常に注目が集まる会となっており、様子見ムードとなる可能性も高いです。
 
経済対策に関しては与野党協議が停滞しており、大統領選を前に合意の可能性は低いと見られています。
なお、この経済対策の遅れが、個人消費へ悪影響を与えるのではと懸念されておりましたが、先週発表された小売売上高前月比1.9%増加と市場予想を大きく上回り、ひとまず市場を安心させた形となります。しかし、経済対策の遅れが個人消費に影響を与え始めた場合、市場に大きな不透明感が広がるかもしれません。
 
 
米国企業決算(一部抜粋)
 
19日:IBM、ハリバートン
20日:P&G、ネットフリックス、TI
21日:テスラ、バイオジェン、ザイリンクス
22日:インテル、ダウ・インク、コカコーラ

経済指標など(一部抜粋)

日本市場

日経平均株価は、5日移動平均線に上値を押さえ込まれつつも、
25日移動平均線が下支えラインとなっています。
 
ただ日本市場では・・・

 

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