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今週の相場のポイント!

おさえておくべき今週の相場のポイント!11月2日配信分

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

今週3日は大きな注目を集めてきた、米国大統領選の決戦となります。
現在民主党バイデン氏のリードを受け金融市場は変動していることとなっています。
11月3日の一般投票及び期日前投票で、
有権者は事前にどの党を支持するかを公にしている選挙人を選びますが、
投票用紙には大統領候補の名前が書かれているため、
有権者が直接大統領を選ぶことと変わりありません。
州で一人の候補に絞るというのが大原則で、
1票でも得票数が多い方がその週すべての選挙人を獲得することができる仕組みになっており、全米での総得票数ではなく、獲得した選挙人の人数で争うことになります。
なお、現在考えられるシナリオとしては、
①世論調査通りバイデン 新大統領が誕生(トリプルスリー成立)
②トランプ大統領再選(米国議会のねじれ継続)
③投票やり直しなどを含め新大統領がなかなか決まらない
などが考えられます。
4年前の選挙では世論調査があてにならなかったことは記憶に新しく、
各州の結果が注目されるでしょう。
なお、数多くの期日前投票が行われているなか。トランプ大統領が不正を懸念しているほか、
期日前投票は開票に時間と労力がかかることもあり、
勝者の結果はもちろん「いつ決着がつくか」が高い関心を持たれる異例の展開となっています。
 

なお、4〜5日にFOMCが開催されますが、金融政策を据え置くという見方が大半です

経済指標など(一部抜粋)

2日 23:45 製造業購買担当者景気指数
2日 23:00 ISM製造業景況指数
3日 24:00 製造業新規受注
4日 22:15 ADP雇用統計
4日 22:30 貿易収支
4日 23:45 サービス部門購買担当者景気指
4日 24:00 ISM非製造業景況指数
5日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
5日 28:00 FOMC終了後政策金利発表
5日 28:30 パウエルFRB議長定例記者会見
6日 22:30 雇用統計

日本市場

本日から名実ともに11月相場となります。
11月は、3月期決算企業の中間決算発表が一巡し、
年末にかけて外国人投資家機関投資家が積極的になる傾向があり、
良い決算を発表した銘柄を中心に上昇しやすい傾向があります。
先週はファナックやソニー、アドバンテストなどを評価した売買も見られますが、
東証一部の売買代金はいまいち盛り上がりに欠けています。
今週は3日が文化の日の祝日となるなか、
4日以降は大統領選の投票結果に影響されやすくなると推測されます。
 
なお、…

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