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おさえておくべき今週の相場のポイント!11月24日配信

こんにちは!イニシャルメンバーズクラブ情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

昨日のNY市場では主要3指標が反発、SOXは1週間ぶりに過去最高値を更新することとなりました。
 
開発されているコロナワクチンの米国民への接種が、医療従事者を優先に早ければ12月11日から始まるとの見通しが出ているほか、
モデルナやアストラゼネカといった他社のワクチン開発も進展しており、ワクチンの早期実用化・コロナ渦の終息期待が広がっています。
 
トランプ大統領はまだ敗北宣言をしておらず、法廷論争も警戒は必要なものの、米政府機関が「民主党のバイデン前副大統領への政権移行業務の開始を容認する」と表明したことで、バイデン新大統領の閣僚人事に注目が集まっています。
次の米国財務長官に、金融緩和に積極的であった前FRB議長ジャネット・イエレン氏の起用、国務長官にオバマ前政権で国務副長官などを務めたアントニー・ブリンケン氏が固まったと報じられています。
 
なお、経済対策に関しては、民主党と共和党の上院トップが追加経済対策の協議再開で合意しています。
具体的なスケジュールが出てくればさらにプラス材料となるでしょう。
 
 
なお米国市場は、今週26日は感謝祭による祝日で休場、27日は短縮取引となります。
例年感謝祭から米国では年末商戦が開始されますが、今年は多くの企業がセール実施を前倒ししています。
実店舗は苦戦が想定される一方、ネット通販は大幅な伸びが期待されます。

経済指標など(一部抜粋)

日本市場

日本においては新型肺炎の感染者数が連日過去最多を更新しています。
これによって一部地域では、Go To トラベルの一時停止や飲食店の営業時間短縮なども検討されています。
先週は昼前後に感染者数のニュースが伝わり、売られる場面が目立ちましたが、
「結果的には上昇」することとなっており、その影響

 

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