これから資産形成を始めていく人のバイブル
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投資用語解説

グレートローテーションとは?

グレートローテーションとは? =大転換 =Great Rotation   グレートローテーションとは、 世界の投資資金が、 国債といった安全資産から、 株式やデリバティブなどのリスクのある 資産へと、大きく移 …

タカ派とは?【投資用語解説】

タカ派 =鷹派 対義語:ハト派   タカ派とは、金融や、 中央銀行関係者などに使われる場合、 現在経済の状況に対して、 強気なスタンスの人であり、 金融引締などの政策に 積極的な意見を持つ人のことを指します。 …

戎天井とは?【投資格言解説】

戎天井 読み方:えびすてんじょう・えびすぞこ   戎天井とは? 戎天井(えびすてんじょう)とは、 戎(えびす=1月9日ごろ)に、 株価が天井や底を打ちやすいという、 相場格言・アノマリーの一つです。 &nbsp …

地合いとは?(じあい)【投資用語解説】

地合いとは? 読み方:じあい 同義語:場味・塩   地合いとは、 株式投資の世界の中で、 相場の雰囲気や、状態、 値動きのことを意味しています。   一般的に、 「地合いが良い」、「地合いが悪い」 な …

ウォッシュ・セール・ルール【投資用語解説】

ウォッシュセール・ルール =Wash Sale Rule   ウォッシュ・セール・ルールとは、 アメリカの株式投資に関わるルールであり、 年末の節税目的の売買に関するルールです。   含み損となってい …

下げ一服とは【投資用語解説】

下げ一服とは? 読み方:さげいっぷく 対義語:上げ一服   下げ一服とは、 下降トレンド中において、 一時的に下落が止まることを言います。 (⇔上げ一服)   急下落していた相場が、 安定した相場に戻 …

上げ一服とは?【投資用語解説】

上げ一服とは? 読み方:あげいっぷく 対義語:下げ一服     上げ一服とは、 上昇トレンド中において、 一時的に上昇が止まることを言います。 (⇔下げ一服) 急上昇していた相場が、 安定した相場に戻 …

一服とは【相場用語解説】

一服とは 読み方:いっぷく   一服とは、 相場や経済の世界において、 大きく変動していた相場が、 一度落ち着きを取り戻すことを言います。   本来、 一服とは、お茶やタバコをのんで、 休憩、一休憩す …

消費者物価指数(CPI)とは?

消費者物価指数とは? =Consumer Price Index =CPI   消費者物価指数(CPI)とは、 消費者や家計が、 実際に購入する段階においての、 価格の変動を表している、 物価関連の経済指標のこ …

含み損とは?【投資用語解説】

含み損とは 読み方:ふくみぞん 同義語:評価損 対義語:含み益 含み損とは? 含み損(ふくみぞん)とは、株式やFXといった投資の世界において、ポジションを持っている資産が、今決済したとしたら、損失になる状態のこと、また、 …

陽のつつみ線とは【見方・分析・図解】

陽の包み線 読み方:ようのつつみせん 同義語:陽の抱き線 対義語:陽のはらみ線 陰のつつみ線 陽の包み線とは、 前日のローソク足の本体を、 完全に包み込む陽線という、 つつみ線のことです。  (⇔陰のつつみ線) &nbs …

陽のつつみ線

陰のつつみ線とは?【見方・分析・読み方】

陰の包み線とは? 読み方:いんのつつみせん 同義語:陰の抱き線 類義語:陽のつつみ線     陰のはらみ線 陰の包み線(=陰の抱き線)とは、 前日のローソク足の本体を、 当日のローソク足が 完全に包み込む大陰線という ロ …

陰のつつみ線

閑散に売りなしとは?【投資格言解説】

閑散に売りなし 読み方:かんさんにうりなし   閑散に売り無しとは、 取引量が少なくなっている 閑散相場においては、 保有している株式や信用取引を用いて、 売り注文を出したくなる 気持ちがでてきますが、 基本的 …

閑散とは?【投資用語解説】

閑散 読み方:かんさん   閑散とは、 相場の世界において、 取引量が非常に少ない相場のことを 意味しています。   閑散相場の中でも、 非常に取引量が少なくなっているときを、 「超閑散」とすることも …

ご祝儀相場とは?

ご祝儀相場とは (読み方:ごしゅうぎそうば) ご祝儀相場とは、 何かしらのお祝い事のイベントの時に、 お祝いの意味も含めた買い注文が入り、 株価の上昇のこと 意味しています。   ご祝儀相場となる、 代表的な例 …

餅つき相場(もちつきそうば)とは?【年末注意のアノマリー】

株式相場における、年末年始のアノマリーである、「餅つき相場」について解説していきます。   餅つき相場とは? 餅つき相場とは、年末において株式の取引量が少なくなり、株価が上下に大きく動く状態のことを意味していま …

建玉とは【投資用語解説】

建玉 読み方:たてぎょく =ポジション   建玉とは、先物取引やFX、 信用取引でよく使われる言葉で、 新規注文は約定しましたが、 まだ決済していないもののことを 意味しています。 一般に、新規で買い注文を約定 …

市場予想とは?【投資用語解説】

市場予想とは?   市場予想とは、 これから発表される経済指標や、 業績発表などを、 金融関係の情報の加工や提供に携わっている、 金融情報ベンダーなどの専門家が 事前に予想した結果の予想のことです。 &nbsp …

日中取引とは?

日中取引とは   日中取引とは、 ナイトセッションがある 株価指数取引などで使われる言葉で、 通常の株式投資と同じような時間である、 朝から昼の取引時間のことを意味しています。   株価指数先物取引な …

ナイト・セッション(夜間取引)とは?

ナイトセッション =夜間取引   ナイト・セッションとは、 夜間取引とも言われ、 通常の日中取引に続いて 夜に行われている取引 のことを言います。   主に、先物取引、 オプション取引などを 中心に行 …

申酉騒ぐ(さるとりさわぐ)とは?【相場格言解説・前回の酉年】

申酉騒ぐ 読み方:さるとりさわぐ 申酉騒ぐとは、 申(さる)年と酉(とり)年は、 株価、株式が大きな変動をする、という、 干支にちなんだ、株式相場の格言の ことを言います。   2016年が申年、 2017年が …

1月効果【年初からのアノマリー】

1月効果まとめ 読み方:いちがつこうか 1月効果とは、 株式投資の世界において、 1月に起こるとされる アノマリーのことです。   1月効果と呼ばれるこのアノマリーには、 大きく分けて、 3種類が市場で噂されて …

アノマリーとは?【投資用語解説】

アノマリー 株式投資の世界において、 アノマリーとは、 なにかはっきりとした理由は はっきりわかっていないものの、 高い確率で過去と同じように株価が動く現象、 経験則のことを言います。     「1月 …

サンタクロース・ラリー(クリスマスラリー)とは?わかりやすく解説!

年末に関するアメリカ市場のアノマリーの1つである、「サンタクロースラリー」についてわかりやすく解説します。 サンタクロースラリーとは?(クリスマスラリー) サンタクロースラリーとは、(=クリスマスラリー)、 アメリカ株が …

掉尾の一振とは?わかりやすく解説!

掉尾の一振とは? 読み方 :ちょうびのいっしん とうびのいっしん   掉尾の一振とは、年末に大納会に向けて、株価が上昇していく、日本特有のアノマリーのことです。 一般的には、12月下旬からの株高のことを意味しま …

大発会とは?

大発会 読み方:だいはっかい   大発会とは、 日本の証券取引所の、 1年間の最初の取引日の ことを言います。 (⇔大納会)   基本的には、毎年1月4日ですが、 4日が土日であった場合、 その次の平 …

大納会(だいのうかい)とは?

大納会 読み方:だいのうかい   大納会とは、 日本の証券取引所の、 1年間の最後の取引日の ことです。 (⇔大発会)   また、大納会にかけて株価が上昇する、 「掉尾の一振(ちょうびのいっしん)」 …

ETF(上場投資信託)とは?

ETF =上場投資信託 =Exchange Traded Funds     ETF(上場投資信託)とは、 証券取引所に上場し、 取引されている投資信託のことです。   大きく分類して、 日 …

様子見(=模様眺め)とは?わかりやすく解説【投資用語解説】

読み方:ようすみ 同義語:模様眺め   様子見(=模様眺め)とは、株式市場においては、株価がどう動くかを見ているだけで、売買を行っていない状態の人が多いことです。   そのため、様子見相場となっている …

もみ合いとは

もみ合い(相場)   もみあい(相場)とは、 相場がある程度の範囲の中での 動きを繰り返し、 方向性が出てこないことです。   このようなもみ合い相場が続いたあとに、 そのもみ合っていた範囲を超えると …

約定とは?

約定とは   FXや株式といった投資、 資産運用の世界において、 「注文した売買が成立すること」 をいいます。   もともとの意味が、 「約束して決めること」ともいうように、 買いや売りの注文を出した …

NYダウとは?

NYダウ =Dow Jones Industrial Average =ダウ平均 =ダウ工業種30種平均     NYダウとは、 S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ社が 算出、公表している …

投資部門別売買動向(=投資主体別売買動向)とは?

投資部門別売買動向 =投資主体別売買動向   日本取引所グループが公表している、 個人や外国人、 金融機関や投資信託といった、 どんな投資家が、どのくらいの規模で 日本株の売買を行っているのかを集計した 公式資 …

利上げとは?【投資用語解説】

利上げとは?   中央銀行が、 金融引き締めのために、 政策金利を引き上げること を指しています。 (⇔利下げ)   アメリカの場合、 FOMCにて アメリカの政策金利である、 FFレートの引き上げる …

成行注文とは

成行注文   成行注文とは、 売買する銘柄と数量を指定して、 価格を指定せずに注文を出すこと を言います。   わかりやすく言うと、 「価格はいくらでもいいから、 その銘柄を約定させる注文」 とも言い …

RSI(相対力指数)とは?【投資用語解説】

【RSI】   =相対力指数 =Relative Strength Index   RSIは、相対力指数とも言われる、 代表的オシレ―タ系テクニカル指標の 1つです。   指定した期間におけ …

REIT(不動産投資信託)とは?【図解】

REIT =不動産投資信託 =Real Estate Investment Trust J-REIT =日本版REIT   REIT(不動産投資信託)とは、 不動産を対象とする、 上場投資信託のことです。 &n …

REITの仕組み

マネタリーベースとは?【図解】

マネタリーベース =ベースマネー =ハイパワードマネー マネタリーベースとは、 中央銀行が市場に供給している、 お金の量のことです。 日本の場合、 日本銀行が供給する通貨の量のことを 示しており、 海外においては、「ベー …

日銀金融政策決定会合とは

金融政策決定会合とは、 日本銀行の金融政策に関することを、 審議、決定する会合のことを言います。   ここでは、 主に以下のことについて話し合われます。 金融市場調節方針 基準割引率、基準貸付率及び預金準備率 …

金融緩和とは

金融緩和とは、 中央銀行が デフレや景気の縮小を払しょくために、 行う金融政策のことです。 (⇔金融引き締め)   金利水準を低くすることや、 出回っているお金を増やすことで、 市場の消費活動や、 投資活動の拡 …

金融引き締めとは

金融引締め 読み方:きんゆうひきしめ 対義語:金融緩和   金融引き締めとは、 中央銀行が、 インフレや景気の過熱を抑えるために、 行う金融政策のことです。 (⇔金融緩和)   金利水準を高めることや …

金融政策とは?

金融政策 1つの国や、 EUといった同じ通貨を使用した地域が、 「経済の安定と成長」をするために、 中央銀行が行う金融の調整のことです。   経済を安定させ、成長させるためには、 インフレになりすぎても、 デフ …

日本銀行とは?

【日本銀行】 =日銀 =Bank Of Japan(BOJ)     日本銀行とは、 日本の中央銀行のことです。 「日銀」と略されることもあります。 「物価の安定」と、「金融システムの安定」を目標に、 …

エグジットとは?

エグジットとは、 投資の世界において、 「持っているポジションを決済する」 ことを指します。 (⇔エントリー)   主に、デイトレードや スキャルピングなどの、 短期売買において使用される言葉になります。 &n …

エントリーとは?

エントリーとは、 投資の世界においては、 新しくポジションを立てることを 指します。 (⇔エグジット)   特に、デイトレードなどで、 よく利用される言葉です。   現物市場において、 信用取引によっ …

アナリストとは?

アナリストとは、 もともと「分析家」「評論家」 などを指す言葉です。 金融市場においては、 高度な専門的な知識や、 高い分析する技術を用いて、 投資の助言などのアドバイスを行う人 のことを指します。   企業の …

経済指標とは

経済指標とは?   国や地域の政府などの、 公的機関等が発表する、 景気や物価、貿易、金地など、 経済の状況を構成する要因を、 数値として表したデータのことです。   公的機関が発表していることから、 …

逆張りとは

順張りとは、 株価のトレンドに対して、 転換を予想し、売買を行う 運用手法のことです。 (⇔順張り)   「上昇している相場に対し、 そこが天井だと予想して売る」 「下落している相場に対し、 そこが底打ちだと仮 …

順張りとは?

順張りとは、 株価のトレンドに合わせて売買を行う 運用手法のことです。 (=トレンドフォロー) (⇔逆張り)     「上昇している時に買う」 「下落している株を売る」 という、素直な売買になります。 …

政策金利とは?【投資用語解説

政策金利とは? 政策金利とは、中央銀行が、 お金の流れを調整するために 上下させる決める短期金利のことです。 金融政策の一つであり、 中央銀行によって決められます。   景気が悪い時には、 政策金利を下げること …

安値圏とは【投資用語解説】

安値圏とは 株価チャートで見たときに、 過去の一定の期間の中で、 「非常に安い価格帯」のことを言います。 ※一番安いとする場合もあります (⇔高値圏) 株価が大きく下落したとしても、 それが「安値圏であったかどうか」は、 …

高値圏とは?【投資用語解説】

高値圏 読み方:たかねけん 対義語:安値圏   高値圏とは、 過去のある程度の期間の中で、 株価チャートで見たときの、 「かなり高い水準」のことです。 (⇔安値圏) ※一番高い水準とする場合もあります &nbs …

デフレとは?【わかりやすく仮設】

デフレは、 デフレ―ションの略で、 物価が下がり、 お金の価値が上がっている状態のことです。 (⇔インフレーション) 例えば、 今まで1000円で食べることがラーメンが、 500円に値下げした場合、 ラーメンの量や質が変 …

インフレとは?【わかりやすく解説】

インフレーション インフレとは、 インフレーションの略であり、 物価が上昇して、 お金の価値が下がっている状態のことです。 (⇔デフレーション)   例えば、 今まで500円で食べることがラーメンが、 1000 …

FFレートとは?

FFレート Federal Fund Rate =フェデラル・ファンド・レート FFレート(フェデラル・ファンドレート)とは、 アメリカの代表的な政策金利で、 フェデラル・ファンド市場において、 アメリカの民間銀行同士が …

出来高(売買高)とは?

出来高(売買高)とは? 読み方:できだか 同義語:売買高   出来高とは、 取引所で売買された量のことです。 テクニカルチャートで、 一般的にデフォルトで表示されていることから、 相場、株価の分析によく使用され …

FOMCとは?【投資用語解説】

【FOMC】 =Federal Open Market Committee =連邦公開市場委員会 読み方:えふおーえむしー   FOMCとは、 日本語で連邦公開市場委員会といい、 アメリカの金融政策を決める会合 …

FRB(連邦準備制度理事会)とは?【投資用語解説】

FRBとは 読み方:えふあーるびー 日本語:連邦準備理事会 英語表記:Federal reserve board     FRB(Federal Reserve Board)とは、 日本語で、連邦準備 …

トレンド系とは【投資用語解説】

トレンド系   トレンド(株価の方向性)を 分析するための、 テクニカル分析のこと。 「オシレ―タ系」と、 大きく2つに対比されます。   なお、移動平均線など、 ポピュラーなものも多く、 かつ、メイ …

テクニカル分析とは?【投資用語解説】

テクニカル分析 テクニカル分析とは、 投資の世界において、 株価の動きを、 何かしらの方法で分析、 またはチャートに表すことで、 将来の株価の動きを予想すること。   経済の基礎的要因と言われる ファンダメンタ …

地政学リスクとは?【投資用語解説】

地政学リスクとは 読み方:ちせいがくりすく 地政学リスクとは、 ある国や、地域などが抱える、 政治や、軍事系、社会的な関係性の悪化や、 緊張感の高まりが、 その国々の位置関係などにより、 その関連する国々、 及び世界の経 …

ファンダメンタルズ分析とは?【投資用語解説】

ファンダメンタル分析とは ファンダメンタル分析とは、 国や地域、企業の、 「経済活動の状態」を分析し、 株価の推移を考えていくことです。   よく、株価の過去の動きから分析する、 「テクニカル分析」と対比される …

オシレ―タ系とは

オシレ―タ系とは?   オシレータ系とは、 テクニカル指標の1つで、 株価の「上がり過ぎ」「下がり過ぎ」を 分析するための指標です。 よく、トレンド系と区別して、 使われます。   多くのオシレ―タ系 …

大陰線の見方・分析方法

大陰線とは、始値から終値まで、ほぼ一方通行で大きく下落した陰線のローソク足のことです(⇔大陽線)。どのくらいの下落幅までが小陰線となり、どこ以上が大陰線になるのかという定義はありません。

陽の大引け坊主の見方・分析【図解】

陽の大引け坊主とは、終値と高値が等しく、上ヒゲがない大陽線のことです。(⇔陰の大引け坊主)

陽の大引け坊主の図解

陽の丸坊主とは【見方・分析】

陽の丸坊主とは、長大陽線ともいわれ、上下のヒゲがない大陽線のローソク足のことです(⇔陰の丸坊主)。市場にサプライズを与える材料が出てきたり、企業の好材料が発表された次の日といった、株価が急上昇するときによく出現します。

陽の丸坊主の図解

大陽線とは?【図解・見方・分析】

大陽線とは、始値から終値まで、ほぼ一方方向に大きく上昇したことを意味するローソク足のことです(⇔大陰線)。比較的長い陽線という言い換えることができますが、どこまでが大陽線で、どこからが小陽線という定義はありません。

大陽線の図解

陽線とは【図解・見方・分析】

陽線とは 陽線とは、その期間の株価が、上昇したことを表すローソク足のことです(⇔陰線)。陽線は、本体部分の大きさによって、大陽線・小陽線の2つに大きく分類することができます。

陽線の図解

ローソク足とは?【図解・見方・分析】

ローソク足とは? ローソク足とは、指定した時間における四本値を、「本体」と「ヒゲ」によって図解したものです。日本における代表的な株価チャートの1つで、多くの日本人がこのローソク足を使用して株価を分析しています。 ローソク …

ローソク足の分析

安値引けとは?【図解】

安値引けとは? 読み方:やすねひけ 対義語:高値引け 安値引けとは、「安値で引けた」という意味であり、終値と安値が等しい状態のことを言います(⇔高値引け)。取引終了まで下落し続けたことを示しており、その後も下落の傾向が強 …

高値引けとは?【投資用語解説】

高値引けとは 高値引けとは、「高値で引けている」ということを意味し、終値と高値が等しい価格のことです(⇔安値引け)。相場の取引終了に向けて上昇し続けたことを意味するため、その後も強い動きをすることが多いです。 &#x26 …

ダマシとは?【投資用語解説】

ダマシとは ダマシとは、株価が、テクニカル分析などが予測した方向に対して、結果的に反対方向に推移することです。 また、価格の上昇を止めていたような支持抵抗線をブレイクしたものの、結果的に前の水準に戻ってしまった場合のよう …

投資用語解説

大引けとは【投資用語解説】

大引けとは、取引時間の最後に取引された価格のことです。 (⇔寄り付き)

投資用語解説

寄り付きとは【投資用語解説】

寄り付きとは 寄り付き(よりつき)とは、証券取引所において、最初に取引された価格のことです。(⇔大引け)証券市場においては、一日の取引時間が「前場」と「後場」があるため、1日に2回寄り付きがあることがありますが単に「寄り …

バーチャートとは?【図解】

ーチャートとは、欧米で主流となっている、四本値を表す株価チャートのことです。なお、日本で主流となっている、ローソク足の陽線・陰線のように、 バーの色を変えることで、株価の上昇、下落を表しています。

バーチャートの図解

四本値(よんほんね)とは【投資用語解説】

四本値とは、区切った時間の中で取引された、 始値:最初の価格 高値:最も高い価格 安値:最も安い価格 終値:最後の価格 のことを表します。

四本値の図解

「ヒゲ」とは?【投資用語解説】

ヒゲとは、ローソク足の本体から上下に伸びた線のことです。ローソク足の本体から、上に伸びた線を「上ヒゲ」といい、下に伸びた線を「下ヒゲ」と言います。

ローソク足の図解

チャートとは【投資用語解説】

ャートとは、過去の株価の動きをグラフ・図式化したもののことです。(本来チャートとは「図表・グラフ」を意味する言葉です。)株価をチャートの形によって分析し、その後の動きを予想することが可能です。 なお、過去の株価の動きを分析し、未来の株価の動きを予測する株価の分析方法を「テクニカル分析」といいます。

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