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今週の相場のポイント!

おさえておくべき今週の相場のポイント!3月2日配信分by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

米国市場

新型コロナウィルスの懸念から、先週米国市場は大きく下落し、NYダウは7日続落となりました。市場の不安心理を映すVIXは一時前日比で26%上昇し、2018年2月以来となる49ptをつけることとなっています。
 
 
28日にパウエルFRB議長が緊急声明を出し「景気を下支えするために適切に行動する」と表明しました。この「適切に行動する」は、FRBが利下げに動くときに決まって用いられていることから、市場に急速に利下げが織り込まれ、相場の下支えとなりました。
市場が見込む利下げの確率を示すFedWatchでは、3月17日、18日のFOMCにおいて0.25%利下げに動く可能性は2日朝の時点で100%となっており、完全織り込み済みのほか、
・0.50%の利下げ幅になる
・FRBはFOMCを待たずに行動する
という見方も出てきています。
 
 
3日には、16の州で予備選・党員集会が集中しており、アメリカ大統領選のヤマバとなるスーパーチューズデーです。普段は最終盤となる6月に予備選を行うカルフォルニア州が選挙日程を前倒ししてきたこともあり、この日の重要性が高まっています。選挙人の37.7%がその日に決定するため、トランプへの挑戦者が決定しても不思議ではなく、民主党の公認候補の決定に大きな進展があることはおさえておきましょう。
 
 
◇重要経済指標(一部抜粋)
3日 0:00 ISM製造業景況指数
4日 22:15 ADP雇用統計
5日 0:00 ISM非製造業景況指数
5日 0:30 週間石油在庫統計
6日 0:00 耐久財受注
6日 22:30 雇用統計・貿易収支
 
 

日本市場 

新型肺炎の影響がみるみる世界に広がり、国内でも経済活動の停滞という新たなステージに突入しており、日経平均株価は先週1週間で2000円以上下落することとなっています。
 
なお、FRBが利下げに動く可能性が高まったことで、日銀金融政策への注目度も高まることとなりました。先週、財務省、金融庁、日本銀行の3者で臨時会合を開催しており、

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