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今週の相場のポイント!

おさえておくべき今週の相場のポイント!11月9日配信分

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

非常に注目を集めていた大統領選に関しては、バイデン氏の当選が確実と報道されています。
しかし、トランプ氏は敗北宣言をしておらず法廷闘争を続けるとしており、
結果確定にはなお時間がかかる可能性がありますが、ここまでは大方の予想通りではあるほか、
「ひとまず通過した」ことが安心につながったと考えられます。
なお、トランプ大統領に残された選択肢は多くなく、バイデン氏の当確は揺るがないという見方が多いです。
また、上院は共和党、下院は民主党が過半数を握る「ねじれ議会」になると想定されています。
このねじれ国会により、バイデン氏が公約とするような
増税案や巨大ハイテク企業への規制、公的医療保険の拡充も、
何らかの妥協をして中道的に修正しない限り、議会で採択される可能性は低いです。
株価の逆風になるような政策を、バイデン氏が新政権独自の判断ではほとんどできないというのが
市場には好感されているようです。
なお、上院選でジョージア州2議席が来年1月5日の決選投票に持ち越しになるため、
民主党が過半数を奪還し「ブルーウェーブ」となる可能性は残っています。
 
先週開催されたFOMCでは、金融政策現状維持となりましたが、
低金利政策の長期化とともに、
追加緩和の可能性を示唆されることとなりました。
 
大統領選の話題で持ちきりとなっていますが、
新型肺炎が米国でも1日あたりの感染者は過去最大を記録しています。

経済指標など(一部抜粋)

先週発表された雇用統計においては、非農業部門雇用者数、失業率ともに
給与保護向けプログラムが失効しているにも関わらず堅調な結果が発表され、
史上の安心感に繋がることとなっています。

日本市場

先週日経平均株価は4日連続で上昇となり、24000円台を回復し年初来高値更新、
終値として29年ぶりの高値水準、バブル崩壊後の戻り高値を更新しました。
先週6日にはドル円が103円台に突入するような円高となりましたが悪材料にはならず、
本日も大幅高となっています。

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