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今週の相場のポイント!

おさえておくべき今週の相場のポイント!12月14日配信

こんにちは!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

新型コロナウィルスの感染拡大によりニューヨークでは飲食店の店内飲食を禁止、

カルフォルニア州では全域で厳しい行動制限が発令されています。
しかし、ファイザーのワクチンは週明けにも摂取が始まるほか
モデルナのワクチンも今週中に緊急使用が承認される見通しのなか、
ワクチンが普及すれば経済はいずれ復活するという見方が強く、
株価が大きく下落することとはなりませんでした。
ワクチンの普及開始は「大方織り込み済み」と見るのが妥当です。
本日14日の選挙人投票で次期大統領が確定します。
選挙人投票でバイデン氏が勝利すれば、
トランプ大統領はホワイトハウスを去ると明言しており、スムーズな政権移行が想定されています。
さらに、CARES法(コロナウィルス支援・救済・経済安全保障法)に基づく支援策が
12月末で失効することから、追加経済対策が急がれる中、与野党協議の行方に注目です。
15日、16日に開催されるFOMCFRBは、強力な金融緩和を継続する姿勢を示す見通しです。
購入額の増額といった追加緩和に踏み込めばプラス材料となるかもしれません。

経済指標など(一部抜粋)

  • 15日 22:30 NY連銀製造業景気指数
  • 15日 22:30 鉱工業生産
  • 15日 30:00 対米証券投資
  • 16日 23:45 製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、総合購買担当者景気指数
  • 16日 28:30 パウエルFRB議長定例記者会見
  • 17日 22:30 新規失業保険申請件数失業保険継続受給者数
  • 18日 24:00 景気先行指標総合指数

日本市場

先週には値嵩株ソフトバンクGの新たな戦略である
株式非公開化をめぐる思惑により、
日経平均株価が上昇させる場面もありました。
(ソフトバンクGは株式分割考慮後で2000年3月6日以来20年ぶりの高値水準まで上昇)
11日のメジャーSQも特段波乱は起きず、海外勢もクリスマス休暇に入ることから、
今週からは名実ともに国内勢を中心とした年末相場を迎えることになります。
 
なお、
 

 

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