【寄り付き】

読み方:よりつき
対義語:大引け

 

寄り付きとは、
証券取引所において、
最初に取引された価格
のことです。。

(⇔大引け

 

株式投資においては、
一日の取引時間が、
「前場」と「後場」の2回あるため、
1日2回寄り付きがあることになりますが、
単に「寄り付き」といった場合、
多くの場合、
前場の始値を示します。
(後場の寄り付きを出す場合、
「後場寄り」と言われます)

 

日経先物の場合、
2016年から、
8時45分より取引されるように
なりましたが

「寄付き」は、
その8時45分の始値を指す場合が多いです。